自然と遊びに行く度数が増えました

旦那ってぼくは友達の紹介で連絡を交換して、言葉のやりとりをするようになりました。

互い分かるのは映像だけで、最初のぼくはともかく知り合いから紹介されたからやりとりをするといった感じで、旦那もおんなじだろうと思っていました。

ただし、やりとりを通じて出向くによって会ったこともないのに旦那の容易い相性が言葉から伝わってきて、気づけばやりとりを通じてから一月経っていました。

こんなある日、ようやく旦那から食品も行かないかと誘われ、迷ったものの視線があったので会うことになりました。

こういう選びは正解でした。

旦那は直接会っても優しいままで、ようやく会ったとは思えないほど筋道が弾みました。

お店も迷ったものの、互いラーメンが好みという話を通じていたこともあってラーメンを食べました。

気取ったお店でプレッシャーしながら食事するから面白く過ごせました。

そしたら私たちは自然と遊びに行く度数が増えました。

遊びに行くなかで、旦那は歳上でじっと人だと思っていたら、本当は息子くさいイタズラをすることもあったりって、旦那のことを知っていくによってぼくはつぎつぎ旦那のことが好きになりました。

但し要因はいまだに。

ぼくから告白する根性もなく、旦那の本心が気になりつつも言い出せないままでした。

そういうある日、改まった旦那から都内に異動になるかもしれないと言われました。

ぼくはひどくショックで、一気に終わったなと感じました。

このまま離れたら、ただの仲の良かった知り合いで終わってしまう。

いかんせんって長期間悩んだものの、旦那は離れた場所に行ってしまうことに変わりはありません。

そうして異動間近になり、ひとまず最後に遊ぶことになりました。

ぼくは異動のことは忘れてその瞬間を楽しむことにしましたが、夜になるにつれて何ともはかなくなってきました。

ご飯を食べたあとも多々要因をつけて一緒にいました。

これから帰らないといったいけない時間になったシーン、旦那が思い出ツイートのように知り合ってからのことを喋り始めました。

それを懐かしみながら聞いているといった、旦那が「好みだった」というのです。

ぼくはびっくりして、どうして事例パターンなのかという尋ねると異動するからだと言われました。

遠路もいいと思っていたぼくはその旨を伝えました。

うれしくて心地よくて、何を言ったのか断固覚えていません。

昨今、その旦那と遠路恋愛をしていますが一体全体旦那って知り合えて良かったと思います。

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